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ピピ島への船を利用する際の注意点

ピピ島への船

ピピ島への船

プーケットからピピ島へのアクセスには船を利用することが一般的です。

 

しかしながら船に長時間乗ることが慣れていない観光客にとっては、どのように船で過ごしたらよいのか分からないという方も多いことでしょう。

 

今回はピピ島への船を利用する際の注意点についてご案内していきます。

 

プーケットからピピ島へのアクセスには一般的には300名ほど乗れる中型の船を使います。

 

しかしながらタイでは定員以上の観光客を乗せていることもあり、座席が足りないこともあります。

 

そのため座りたいと考えている人は、なるべく早めに乗り場に到着するように心掛けるようにしましょう。

 

座席に座れない場合には、基本的にはデッキなどで立って過ごすようになります。

 

またタイは日本と比べると時間にはとてもルーズです。

 

出発時間になってもなかなか出発しないことは日常茶飯事であり、それに関するアナウンスがないこともあります。

 

特に船を利用する日のスケジュールは余裕持った計画を立てることがお勧めです。

船上デッキでの楽しみ方

船上デッキ

船上デッキ

また景色を楽しみたい人はデッキの上をチョイスしてみることもお勧めです。

 

ピピ島が近づいてくると、ピピ諸島の美しい島々を見ることができ、写真に収めたくなるようなスポットもたくさんあります。

 

ただし2時間以上もデッキの上でいると直射日光がダイレクトに当たるので、日焼け止め対策をしっかりとしておくようにしましょう。

 

また一方で急なスコールが降ってくることもあります。

 

デッキにたくさん人がいると船内に移動するまでのわずかな間でもびしょ濡れとなってしまうこともあるので、注意が必要です。

船内の施設

船内にはお手洗いもありますが、衛生面はあまり期待できないので、なるべく乗船前に済ませておくことがお勧めです。

 

また船内には売店もあり、ドリンクやスナック菓子なども販売されていますが、やや割高なことも多いのでなるべく事前に購入しておくことがお勧めです。

 

またいわゆる食べ物は販売されていないので、済ませておくか事前に購入することがお勧めです。

 

またシャワールームなどはないことが一般的なので、ビーチアクティビティを楽しんだ後に船に乗る場合には、宿泊先のホテルなどでシャワーなどは済ませておくようにするとよいでしょう。

雨季のシーズンは酔い止めがあると便利

ピピ島へのアクセス

ピピ島へのアクセス

雨季のシーズンの船は非常に揺れることがあり、船酔いをしないと思っている人であっても、激しい揺れを感じることも少なくはありません。

 

あらかじめ船が揺れると分かっている場合には、船内で酔い止めの薬を配っていることもありますが、やはり自分に合った薬を持参していくことがお勧めです。

 

また酔わないと思っている場合であっても、雨季など高波が出る場合には、かなり揺れることもあるので念のため持参していくとよいでしょう。

その他の注意事項

ピピ島に1泊する人は大きなスーツケースや大型の荷物を持っていく人も多いと思いますが、大型の荷物は船内の一カ所にスタッフがまとめてくれます。

 

ただし非常に粗雑に投げられたりすることもあります。

 

スーツケースが傷つきやすかったり、壊れものなどがある場合にはよく注意が必要です。

 

また船内は日本とは異なり十分に掃除が行き届いているとは言い難い面も見られます。

 

デッキの椅子やテーブルなどは雨で濡れたままとなっていたりすることも多いので、なるべく汚れてもよい服装を心掛けるとよいでしょう。

 

また船内、桟橋、船乗り場などはとても滑りやすい場所もたくさんあるので、サンダルよりもスニーカーがお勧めです。