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トンサイベイエリアにたくさんあるピピ島のお土産

象のデザインのメモ帳

象のデザインのメモ帳

ピピ島でお土産を購入するのであれば、トンサイベイエリアがお勧めです。

 

夜遅くまでオープンしているお土産ショップが多数あり、それぞれの比較を楽しみながらお土産選びをすることができます。

 

お土産ショップでは、様々な雑貨を販売しているお店、Tシャツのみを販売している専門店など、そのスタイルもバライティに富んでいます。

 

朝は早ければ8時くらいから夜は23時くらいまでオープンしています。

 

また基本的には年中無休というところが多く、年末年始やクリスマスなどのシーズンでも変わらずに営業をしています。

 

ピピ島ではプーケットやバンコクで購入できるものと同じものがよく見かけますが、ピピ島ではやや割高なことがその特徴です。

 

バンコクやプーケットでは競合相手が多かったり、市場などではリーズナブルな価格で購入することができますが、ピピ島はそれと比べると競合相手が少ないことから少し高い印象を受けます。

 

またピピ島は離島という場所柄、運搬費などもかかるためやむを得ないと事情があります。

 

バンコクやプーケットにも足を運ぶ予定がある場合には、お土産を購入する場所をよく検討してみることもおすすめです。

お土産の購入の仕方

トンサイベイでお土産を購入する際には、まとめて購入すると安くしてくれることがあるので、同じお店でなるべくたくさん購入することがお勧めです。

 

値札がついていないことも多いですが、交渉次第では半額ほどの値段とあることもあるので、交渉を楽しみながらお土産を購入することもできます。

 

またお土産用小分けの袋は、リクエストしてみるともらえることが多いです。

ピピ島のお土産

ピピ島の文字が入ったTシャツ

ピピ島の文字が入ったTシャツ

お土産には象をモチーフとした置物、小物入れ、お香、メモスタンド、バッグ、マグネット、マグカップ、シールなどがあります。

 

ピピ島でしか購入できないお土産には、ピピ島の絵葉書や「phiphi」とロゴが入っているTシャツやバスタオルなどがあります。

 

Tシャツは1枚あたり100バーツ前後(300円)で販売されており、まとめて購入すると安くしてくれることもあります。

 

またピピ島の絵葉書の定番といえば、レオナルド・デカプリオが主演した「ザ・ビーチ」の舞台となるマヤベイのデザインです。

 

透き通るような美しいビーチのデザインは、自分への記念のお土産にも最適です。

お洒落なお土産も充実

ピピ島は、近年欧米人から長期滞在の人気のリゾート地として人気を集めています。

 

そのため、欧米人向けのお洒落な雑貨やアパレルショップが多い印象を受けます。

 

体つきのよい欧米人の体格に合わせた大きめの洋服を販売しているお店も多く、ゆったりとしたデザインの洋服などもよく見かけます。

 

またビーチに相応しくカジュアルな洋服、水着、短パン、お洒落なTシャツなどもよく見かけるアイテムです。

高級ホテルのお土産

ホテル限定のお土産を検討してみることもお勧めです。

 

ただしピピ島にはいわゆる高級ホテルは中心部から離れた場所にあり、ロングテールボートで移動する必要があります。

 

高級ホテルの名前が入ったチョコレート、クッキー、石鹸、エコバックなどがよく見られます。

 

定番のお土産に少し差を付けて、お洒落なものを見つけたいと思っている場合にとてもお勧めといえるでしょう。