プーケット、ピピ島の旅行情報サイト

プーケットタウンにあるラサダ港

プーケットタウンのラサダ港

プーケットタウンのラサダ港

プーケットからピピ島へのアクセスは、パトンエリアから車で40分ほど、プーケットタウン西側にあるラサダ港から船が出港します。

 

このエリアはローカル色が強く、地元の人たちの日常を垣間見ることができるエリアです。

 

港へ到着すると乗り場の前には大きな駐車場があり、ここにはツアーバス、送迎車、タクシー、レンタカーなど、とにかくたくさんの車が並んでいます。

 

日本に比べるとタイは交通マナーがあまりよくないので、荷物を持って駐車場を移動する際には、よく注意するようにしましょう。

 

また個人でアクセスする際には、この周辺エリアで待機をしているタクシーやトゥクトゥクは非常に高い値段を言われることもあります。

 

交渉次第で値段が半額ほどになることもあるので、利用する場合には事前に値段をきちんと確認をしておくことがお勧めです。

 

またピピ島へのアクセスは旅行会社のツアーを利用することも多く、船の出港時間の前になるとたくさんの人でごった返します。

 

自分のツアーガイドとはぐれてしまうこともよくあるので、しっかりと顔を覚えておくようにしましょう。

国際色豊かな港の雰囲気

ピピ島は映画の舞台になったこともあり、プーケットからオプショナルツアーを利用して訪れる人も増えてきます。

 

港には韓国人、中国人、欧米系の人がたくさんいて、インターナショナルな雰囲気に包まれています。

 

日本人もちらほら見かけますが、他の国籍の人と比べるとやや少ない印象を受けます。

 

港の言語は英語、中国語、タイ語に対応しており、日本語はあまり通じません。

 

ただしツアーを利用すれば、日本語ができるガイドがしっかりとサポートしてくれるので、さほど心配することはないでしょう。

 

ラサダ港の売店

ラサダ港のターミナル

ラサダ港のターミナル

ラサダ港では、軽食、お菓子、飲み物などが販売されている売店などもありますが、数が少ないため、必要なものは予め購入しておくことがお勧めです。

 

それでも近年韓国人観光客も増えてきていることから、韓国風海苔巻なども販売されています。

 

またもっとも賑わいをみせているのがハンバーガーショップで、テイクアウト専門のお店ですがハンバーガーの他、ホットドッグやポテトフライなども購入でき、いつも欧米系の観光客で賑わいを見せています。

 

価格は観光客向けとなっているためやや割り高ですが、ピピ島までは2時間ほどかかるのでここで腹ごしらえをしておくこともお勧めです。

ラサダ港周辺の様子と注意点

ラサダ港の船

ラサダ港の船

ラサダ港はプーケットのパトンビーチと比べると透明度があまり高くはないため、水はあまりきれいとはいえません。

 

そのため周辺エリアではいわゆるビーチ遊びにはあまり期待できません。

 

また周辺エリアには地元の人が利用する食堂がちらほらある程度で、いわゆる観光スポットのような場所はなく、早めに港についてもあまり時間を潰す場所は充実していません。

 

しかし港周辺ではローカルな人たちの暮らしを見ることができ、地元の人たちの漁船などもたくさん往来しており、日本では考えられないような古びた漁船で漁師をしている様子や、古い船を修理している光景なども見ることができます。

 

ラサダ港は、風も強いことから道路や床などにゴミがたくさん落ちていたりすることも多く、あまりきれいとはいえないので、バッグやスーツケースなども汚れてもよいものを持っていくとよいでしょう。

 

またラサダ港にはお手洗いもありますが、衛生的にはやや劣ります。

 

心配な場合はホテルなどでしっかりと済ませておくことがお勧めです。