プーケット、ピピ島の旅行情報サイト

ピピ島の交通手段

ピピ島のトンサイベイ

ピピ島のトンサイベイ

ピピ島はプーケットとは異なりとても小さな島で、道幅もとても狭いことがその特徴です。

 

そのため島の移動手段は徒歩、自転車、バイクが基本となります。

 

桟橋が近いトンサイベイのあたりは、観光客も多く狭い道幅にたくさんの人たちが行き交っています。

 

また港から届いた物資をリアカーにのせて運んでいる人もよく見かけます。

 

彼らは通るときに現地の言葉で「通ります!」と大きな声を出して通っていく、まるで市場のようなローカルな雰囲気をよく見かけます。

 

またホテルによっては桟橋からホテルまでスーツケースをリアカーにのせて運んでくれることもあり、大きなトランクを載せたリアカーをひっぱっていくホテルの従業員の姿もよく見かけます。

 

ピピ島はタイの小さな島であり、まだまだのどかで、ローカルな雰囲気が魅力の島であることが分かります。

ピピ島を徒歩で歩く

ピピ島の山道

ピピ島の山道

島を散策する場合、観光客は徒歩が基本となっています。

 

ただしはデコボコ道も多く、水たまりや汚水などが溜まっていることも少なくはありません。

 

なるべく汚れてもよい靴やスニーカーなどもお勧めです。

 

また特にトンサイベイの桟橋付近は船の発着に合わせて、とにかくすごい人でごった返しになります。

 

大きな荷物を持っている人も多いので、歩くのに一苦労することもあります。

 

またスーツケースのローラー部分もデコボコ道では傷みやすいので、よく注意するようにしましょう。

 

島の人を見ているとアスファルトの道も少ないので大半の人が裸足で歩いている光景を見ています。

 

ただし彼らはあくまでも長年住んでいるからこそコツを得ているので、真似は禁物です。

ピピ島のレンタサイクル

ピピ島では自転車もよく見かけますが、利用している人は地元の人が多い傾向にあります。

 

そのため観光客が利用することは少なく、レンタサイクルショップもありますが数は少ない印象です。

 

またメインエリアであるトンサイベイは30分もあれば徒歩で端から端まで歩くことができるので、自転車がなくてもさほど不自由を感じることはありません。

 

ただし桟橋から少し遠いホテルなどに宿をとっている場合には、検討してみることもお勧めです。

 

また当日現地に行ってからでも簡単に借りることができるので、天候などを見ながらレンタルしてみるとよいでしょう。

 

ただし必ずレンタルをしたら、壊れていないかなどもきちんとチェックしてから借りるようにすることがお勧めです。

地元の人が利用するバイク

観光客が多いホテルやレストランが立ち並ぶエリアは、比較的平坦な道のりですが、少し内陸の方に入ると急な山道もあります。

 

地元の人たちはそこを猛スピードでバイクで駆け抜けていきます。

 

タイは日本と比べるとあまり交通マナーもよくないので、よく注意するようにしましょう。

 

またレンタバイクのお店はほとんどないので、観光客が利用していることはまず少ないといえます。

船の移動手段

ピピ島の船

ピピ島の船

ピピ島はもっとも栄えているエリアはトンサイベイとよばれる場所ですが、ちょうど島の反対側にもリゾートホテルが立ち並んでいるエリアがあります。

 

このエリアはその分静かな環境にあり、より離島らしい雰囲気を楽しむことができます。

 

このエリアへはトンサイベイからロングテイルボートやスピードボートなどを使ってアクセスします。

 

プーケットからアクセスする場合であっても一度専用の船に乗り換える必要があります。

 

島の反対側へは15分前後かかりますが、トンサイベイとは雰囲気も異なるので観光に訪れてみることもお勧めです。