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ピピ島の乾季と雨季

美しいピピ島

美しいピピ島

ピピ島は乾季は10月〜4月まで、雨季が5月〜9月までとなります。

 

気温は年間と通して最高気温は35度前後、最低気温は25度前後となっており、気候は比較的安定しています。

 

プーケットやクラビとほぼ同じ気候となり、シーズンによって楽しめるアクティビティが異なるので、旅行に行くシーズンがどのような季節にあたるのか、事前にしっかりとリサーチをしておくことがお勧めです。

ピピ島のベストシーズン

もっともベストシーズンとなるのが11月〜3月ころまでとなり、透き通るようなエメラルドグリーンのビーチを楽しめます。

 

白い砂浜、青い空、エメラルドブルーに輝く海は、まさに絵葉書のような世界を見ることができます。

 

また湿度が少ないので、ジメジメとした感じが少なく比較的過ごしやすい気候となります。

 

ただし陽射しが強いことには変わりないので、日焼け止め、帽子、サングラスなどは必須アイテムとなっています。

 

また乾季であってもそのシーズンのはじめと終わりは、天気はやや悪い傾向にあり、雨が降る日数も多くあります。

 

2月は雨の降る日数が少なくなり、平均すると5日前後となっており、晴天率が高いので、より美しいピピ島の景色を楽しむことができるでしょう。

ベストシーズンの過ごし方

ピピ島のホテル

ピピ島のホテル

美しいビーチでマリンスポーツを楽しむことは、まさにピピ島ならではの醍醐味です。

 

海の透明度が高いことから、ダイビングやシュノーケルリングなどに最適であり、カラフルな魚をたくさん見ることができます。

 

一方でピピ島は乾季になるとすぐに宿泊料金が跳ね上がり、雨季の倍以上になることも少なくはありません。

 

また観光客も多くなり、トンサイエリアはさほど大きな村ではないですが、昼夜問わずたくさんの人たちで賑わいを見せます。

 

人気のレストランの予約は必至であり、夜は少し時間をずらしたりする工夫もポイントの一つといえます。

雨季のシーズン

雨季のシーズンであっても一日中に雨が降り続くということは少なく、一日の中で陽射しが見える時間帯もあります。

 

また雨季でもシュノーケルリングやダイビングなどを楽しむことができますが、透明度が低いためやはり乾季と比べるその美しさは異なります。

 

スコールが降るとあっという前に海が濁ってしまうこともあるので、ツアーなどのようにスケジュールが決められてしまうものを利用するのではなく、敢えて申し込みをせずにビーチ際でシュノーケルリングを楽しんでみることもお勧めです。

雨季のシーズンの楽しみ方

ピピ島の展望台

ピピ島の展望台

マリンスポーツに参加しないとピピ島は楽しめないと考えている人も多いと思いますが、海岸性沿いの小道を歩いて色々な角度から景色を楽しんだり、展望台に上ってピピ島全体の美しい景色を一望してみることもお勧めです。

 

展望台からはローダラム湾とトンサイ湾の両方を見渡すことができ、雨季、乾季に関係なく楽しむことができます。

 

またピピ島は欧米人が多く訪れることから、欧米料理のレストランがたくさんあり、そのクオリティも上がりつつあります。

 

特においしいイタリアン料理やアメリカン料理を提供するお店も増えてきており、パスタやピザ、ハンバーガーなどを本格的な味わいでグルメを楽しむことができます。

 

さらにバックパッカーなどに人気の朝食を提供するレストランもたくさんあります。

 

100バーツ(300円)前後で、パン、サラダ、卵料理、ベーコンなどのバランスのよい朝食をお腹いっぱい食べることができます。

 

ピピ島が雨季の際には、色々な屋台をテイクアウトして食べ歩きを楽しんでみることもお勧めです。