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ピピ島の観光に欠かせないロングテールボート

ピピ島の美しいビーチ

ピピ島の美しいビーチ

ピピ島の島内の移動手段は、徒歩、自転車、バイクが基本となりますが、島の反対側や、他の島へアクセスする際にはロングテールボートを使って移動をします。

 

観光名所のマヤベイなどへのアクセスにも欠かせないものとなっています。

 

このボートは小舟に自動車のエンジンを積んでいるもので、島の移動間には欠かせない交通手段となっています。

 

ピピ島はその切り立った地形から、徒歩などで島を一周することはできないため、島の他のエリアに行きたいときにはこのロングテールボートを利用する必要があります。

 

ピピ島の港にはロングテールボートがたくさん停泊しており、綺麗なビーチと相まってとても美しい光景を楽しむことができます。

ロングテールボートの特徴

ロングテールボート

ロングテールボート

プーケットなどからピピ島へアクセスする場合には、フェリーやボートを使いますが、このボートはその名前の通り左右のテールが長いことがその特徴です。

 

スピードはさほどでませんが、その分船酔いなどもしにくく観光気分を満喫することができます。

 

スピードがあまり出ない分、船が揺れにくくきれいな写真もたくさん撮ることができます。

 

ボートの中には横に大人が4〜5名ほど座れる簡単な板で出来た長い椅子が置かれています。

 

ただしスピードが出ると水しぶきが中に入ってくることも多々あるので、水着などの濡れてもよい服装はもちろん、防水バッグや水中カメラなどを持参することがお勧めです。

ロングテールボートをチャータしたい場合

ロングテールボートをチャーターした場合、1隻あたり3時間1500バーツ(4500円)前後が相場となっています。

 

ただし年々この料金は少しずつ上がってきており、10年前と比べると1.5倍ほどに跳ね上がっています。

 

1時間だけのチャーターには応じてくれないこともあるので、基本的には3時間程度から利用するのが一般的で、夜の利用の場合は、割り増し代金がかかることもあります。

 

値段は交渉次第によっては安くしてくれる場合もあり、事前の支払となっているためぼられる心配もないこともその特徴の一つです。

 

チャーターをすると人数によってはツアーを利用するよりもリーズナブルになったり、ツアーでは定番スポットを回ることが基本ですが、チャーターすると自由に回れることもその魅力の一つです。

ロングテールボートのツアー

ビーチに並ぶロングテールボート

ビーチに並ぶロングテールボート

ロングテールボートのツアーはモンキービーチ、マヤベイ、バイキングケーブなどの見どころを回るものが一般的です。

 

途中で2〜3回、シュノーケリングスポットに立ち寄ってくれます。

 

料金はツアー会社にもよりますが、半日ツアーで400バーツ前後(1200円)となっています。

 

ツアーはチャーターとは異なりぎゅうぎゅう詰めになってしまうことも少なくはありません。

 

ただしはじめてピピ島を訪れた場合にはツアーがお勧めです。

 

見どころなどが分かり、次回以降はチャーターをチャレンジしてみてもよいでしょう。

ロングテールボートの申し込みの仕方

ピピ島ではロングテールボートのツアーは定番なので、ホテルや旅行会社など、基本的にはどこでも申し込みができます。

 

ただし全く同じ内容であってもホテルの方がやや高い傾向にあります。

 

またトンサイベイの桟橋付近にもたくさん申し込みができるところがあり、観光客を見つけるとよく声をかけてきます。

 

比較的リーズナブルなのがトンサイベイエリアの海から少し中に入ったエリアです。

 

ホテルなど比べると100バーツ(300円)前後リーズナブルな価格となっています。

 

申し込みをしてその場で支払をすると控えをくれるので、これをもって集合場所に行けばOKです。