プーケット、ピピ島の旅行情報サイト

ピピ島の施設

ピピ島は小さな島であり飛行機が乗り入れる空港はないため、船でのアクセスが基本となります。

 

そのため万が一の時に備えて、病院や警察署などの場所を把握しておくことはとても大切です。

 

小さな島でありながらも基本的には生活に必要な施設は整っており、不自由を感じることはありません。

 

場所はトンサイエリアに集中していますが、それぞれ場所は少しずつ異なります。

 

今回はピピ島の病院・警察・郵便・銀行事情についてご案内していきます。

島唯一の病院・「ピピアイランドホスピタル」

ピピアイランドホスピタル

ピピアイランドホスピタル

目印となるピピアイランドカバナ

目印となるピピアイランドカバナ

ピピ島のトンサイベイの桟橋から港を背にして、左に歩いていきます。

 

桟橋から右側の方がいわゆる繁華街となるため、左の方に行くと人も少なくなってきます。

 

左の方へ2〜3分ほど歩いていくと、島でもっとも大きいホテル・ピピアイランドカバナが見えてきます。

 

その入り口を過ぎてすぐそばの場所にあるのが、ピピアイランドホスピタルとよばれる病院です。

 

この病院は島唯一の病院で、診察は毎日行われています。

 

ただし基本的に対応している言語は、西欧人の利用者が多いため英語となります。

 

またこの病院では高度な医療は受けられないため、基本的には簡単な治療やケアとなります。

 

重篤な場合は、スピードボートでプーケットの病院に搬送され、その後待機している救急車に乗り換えて病院に搬送されます。

島の警察署

ピピ島の警察署

ピピ島の警察署

比較的治安のよいといわれるピピ島ですが、警察署もあります。

 

場所はトンサイベイの桟橋から右にビーチ沿いに15分ほど歩いた先にあります。

 

周囲にはレストランやショップが並び、その中は小さな支店があります。

 

万が一何かあったときだけではなく、日本の警察と同じように観光地の場所やインフォメーションにも対応しており、とても心強い存在です。

近年オープンした郵便局

また近年オープンした郵便局は、日本と同じように赤を基調としたデザインで、葉書、手紙小包などを送ることができます。

 

基本的にはプーケットを経由して行くため、タイの中では到着するまでに少し時間がかかることがあります。

 

日本への郵便の所要時間は一週間程度となっています。

ピピ島の銀行

トンサイエリアにはたくさん銀行があり、日曜日に窓口がオープンしてところもあります。

 

観光客が一番利用することが多い両替も簡単にでき至るところに「CURRENCY EXCHANGE」があります。

 

またクレジットカードで引き落としができるATMもたくさんあり、24時間利用できるメリットもあります。

 

ただし利用できるクレジットカードが限られており、基本的にはVISAとMasterカードを基本ですが、料金プラス3%のチャージがかかります。

 

稀にアメリカンエクスプレスを受け付けいる店もありますが、さらに手数料が高くかかることもあるので、しっかりと確認をするようにしましょう。

 

またピピ島の両替所は、競争相手少ないためレートはあまりよくありません。

 

ピピ島へのアクセス基点となるプーケットなど、他の場所であらかじめ両替をしておくこともお勧めです。

ランドリーサービスが充実しているトンサイベイ

またピピ島に意外にもよく見かけるのがランドリーサービスです。

 

ホテルのランドリーサービスよりも安く、交渉次第では予定時間よりも早く仕上げてくれることもあります。

 

1キロ50バーツ(150円)が相場で、基本的には24時間後の受け取りとなることが一般的です。

 

ただしホテルとは異なり紛失してしまう事故も稀に起きています。

 

ホテルのランドリーサービスは70バーツ前後となっていますが、心配な場合は多少割高であってもホテルのサービスを利用することがお勧めです。