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ピピ島の玄関口・トンサイ港

トンサイ港の桟橋

トンサイ港の桟橋

ピピ島のアクセスの玄関口といえばトンサイ港で、この港周辺がピピ島の中心部になります。

 

プーケットからの定期便は一日朝8時半と13時半の2回出ており、所要時間は2時〜2時半で、トンサイ港に到着することができます。

 

トンサイ港が近づいてくると船は少しスピードを落としながら、ピピ諸島の見どころをゆっくり案内しながら港にアクセスしてくれます。

 

プーケットよりも一層のどかでのんびりとした雰囲気が、とても印象的です。

 

船から港に降りる際は、大型船ではないため簡易的なレーンを渡って桟橋におります。大きな荷物を持っている場合には、スタッフがサポートしてくれます。

こぢんまりとしたトンサイ港

トンサイ港

トンサイ港

トンサイ港は、いわゆる大型ターミナルなどはなく簡易的な事務所が設けられているのみの小さな港です。

 

屋根のない場所も多く、雨や風が強い日には、歩くと少し恐怖を感じることもあります。

 

レストランや売店はないため、事前にトンサイエリアで購入しておくとよいでしょう。

 

トンサイ港についたらまずは使用料として、20バーツ(60円)支払う必要があります。

 

ツアーを利用する場合であっても旅行代金には含まれていないため、全ての人が支払う必要があります。

 

ただし大きいお金はお釣りがないといわれることもあるので、事前に細かいお金を用意しておくことがポイントです。

 

港からはトンサイエリアに立つ大型ホテルやたくさんのレストラン立ち並び、とても賑やかな光景を見ることができます。

 

プーケットの海よりも透明度が高く、白い砂浜、緑豊かな自然とコラボレーションしている光景は、なんとも美しいものです。

 

混雑する時間帯

ピピ島のトンサイ港はまさに玄関口となることから、船の発着時間になるとものすごい人たちでごった返します。

 

さらに大きな荷物を持っている人も多いことから、歩くのもやっとなほどですが、これもどこか東南アジアらしい光景です。

 

トンサイ港で混乱が起こらないようにプーケットで船に乗る際にあらかじめ色分けされたシールが配られており、これを胸元に付けて、行き先やツアーを判断できるようにしています。

トンサイ港周辺の様子

トンサイ港に到着して20バーツを支払うと、ホテルの出迎えやツアー会社のスタッフが名前を持ったボードを掲げて待っていてくれます。

 

ホテルの迎えといってもピピ島では車はないため、大きなスーツケースを運ぶ荷台のようなものを持ってきてくれるので、こちらに荷物を載せてホテルまで運んでくれます。

 

また港のゲート近くにはインフォメーションセンターがあり、ホテル、ビーチアクティビティのツアー、タクシーボートなどの手配をすることができます。

 

宿が決まっていない人は、当日でも空室があればここで予約をすることができます。

 

日本語は通じませんが、英語には対応しており、ホテルやアクティビティの内容を写真入りで見せてくれるので、さほど英語が出来なくても安心できます。

トンサイ港の夜

トンサイ港の夜

トンサイ港の夜

昼間は船の発着でとても賑わいを見せていますが、夜になると静かな港に様変わりします。

 

桟橋の街灯がつき、どこかエキゾチックなムードに包まれます。

 

桟橋の街灯が夜の海に反射している光景は、ピピ島らしい静かな光景で、とても絵になります。

 

桟橋にあるインフォメーションセンターが閉まった夜でも、ツアー会社の人たちが声掛けをしてくることもあります。

 

トンサイ港から島の反対側にあるホテルへのアクセスには、ボートを使うため大型の船の発着が終わった後でもボートタクシーは運行されています。

 

夜までトンサイエリアで楽しんだ後でも交通手段があるので安心できます。