プーケット、ピピ島の旅行情報サイト

船でのアクセスが基本

ピピ島への船

ピピ島への船

ピピ島には飛行機が離発着できるところがないことから、アクセスは全て船となります。

 

ピピ島は、プーケットから東に45キロ離れたアンダマン海上に浮かぶクラビ県に属する島になります。

 

ピピ島はメインの島であるピピ・ドン島と、映画ザビーチの舞台となったマヤベイがあるピピ・レイ島などが知られていますが、ピピ・ドン島にホテルやレストランなどが密集しているため、この島が拠点となります。

船のスケジュールと料金

ピピ島への船の様子

ピピ島への船の様子

基本的に観光客がもっとも多く利用する方法といえば、プーケットからの船でアクセスする方法です。

 

プーケットから出航する時間はほぼ決まっており、朝8時半もしくは午後13時半の一日2便、一方ピピ島から出航する時間は朝9時、午後14時半、そのほか時期によっては13時半の便もあります。

 

1泊する場合には必然的にスケジュールが決まってしまい、プーケットから朝9時の便に乗船し、ピピ島からは14時半の便に乗船することが一般的となっています。

 

パトンエリアから港までは約30〜40分ほどかかるので、プーケット発の午前便を利用する場合にはホテルには7時頃のピックアップとなります。

 

船は時期にもよりますが、だいたい300名乗りくらいの中型の船となり、指定席ではなく自由席となっています。

 

プーケットからピピ島までの所要時間は約2時間、料金はツアー会社によって少し異なりますが、往復で1000バーツ前後が相場で、片道ずつ購入するよりも往復で購入した方が安くなることがあります。

リゾートホテル専用の船

ピピ島への船は基本的にはトンサイ港にアクセスすることが一般的ですが、このトンサイエリアではない他のビーチにホテルを予約している場合には、注意が必要です。

 

例えばピピ島の静かなビーチとして知られるレムトンビーチには、ピピナチュラルリゾート、ピピエラワンパームス リゾート、ホリデーインピピジボラなどがあり、プーケットからダイレクトにアクセスできる船も出ています。

 

もしくは通常通りトンサイベイまで船でアクセスをして、そこから専用のボートに乗り換えてアクセスするようになります。

チケットの予約方法

チケットの申し込みは、日本の旅行会社もしくはパトンビーチなどの現地でも申し込みができます。

 

チケットだけでも手配できますが。港のあるプーケットタウンとホテルとの送迎が付いてくるので、こちらを利用するのが一般的となっています。

 

船着き場でもチケットを購入することはできますが、船着き場まで自力でいき、万が一満席であった場合には無駄足となってしまうので、事前に購入しておくことがお勧めです。

 

日本の旅行会社では事前にチケットが渡されることは、ほとんどありません。

 

チケットを引き換えるためのバウチャー券をもらえるので、こちらを持参していくようになります。

 

日本からのツアーはピピ島までガイドが付いてくることが一般的なので、チケットの引換をサポートしてくれたりするので、安心できます。

ピピ島の日帰りツアー

ピピ島の港

ピピ島の港

また滞在時間があまりとれない場合には、ピピ島の日帰りツアーもあるので、こちらを利用することもお勧めです。

 

シュノーケリングを楽しんだり、かつて海賊の住処といわれるバイキングケーブ、レオナルドディカプリオ主演の映画の舞台となったことでも有名なピピレ島のマヤベイなどを観光します。

 

ピピ島の主要な見所を効率的に楽しむことができるので、一日ツアーでも十分に楽しむことができます。

 

ただしピピ島の自由散策の時間はないものが一般的なので、のんびりと過ごしたい場合には1泊することがお勧めです。