プーケット、ピピ島の旅行情報サイト

スニーカーがお勧め

ピピ島は、現地の人たちが暮らすトンサイ村を周辺とビーチ沿いが開発されており、少し内部に入れば舗装されていない道も多く、まだまだローカルな雰囲気もたくさん見ることができます。

 

また車のないピピ島では、観光は歩くことが基本となります。

 

道はあまり舗装されていないところが、スコールなどの雨が降った後には、大きな水たまりが何か所もできていることも少なくはありません。

 

そのためビーチサンダルの他にスニーカーがあると便利です。

 

またピピ島へアクセスする船では大きな荷物を持っている人も多いので、狭い船の中では乗り降りの際には足を踏まれてしまったりすることも少なくありません。

 

船でアクセスする行き帰りにおいてもスニーカーの利用がお勧めです。

ビーチに役立つ持ち物

ピピ島の海

ピピ島の海

ピピ島のビーチ際の商店

ピピ島のビーチ際の商店

ピピ島でのアクティビティの基本はビーチがメインとなります。プーケットのように陸や山で楽しめるアクティビティはほとんどありません。

 

そのため思い出を収めるのに欠かせないカメラは、水中カメラもしくは防水ケースのタイプのものを持っていくことがお勧めです。

 

特にシュノーケリングなどはピピ島の定番中の定番となっており、美しいビーチを楽しめるのもこの島ならではの魅力といえます。

 

現地でも購入できますが、現地の方が日本よりも高い傾向にあるので、日本から持っていくことがお勧めです。

 

またビーチ際にメインストリートやレストランなどが密集していることから、歩いているとややベタベタを感じたり、やや砂っぽく感じられることも少なくはありません。

 

バッグはなるべくビーチバッグなど濡れたり、汚れてもよい素材のものを持っていくことがお勧めです。

 

ビーチバッグであれば水ですぐに汚れをふき取ることができるメリットもあります。

 

ピピ島のビーチではビーチチェアやパラソルなどの貸し出しもしてくれますが、現地調達は割高となります。

 

レジャーシートなどは日本からでも100円ショップで購入できるので、うまく活用してみることもお勧めです。

 

またビーチでは夜はファイアショーなども開催されています。

 

近くのビーチバーから見ることもできますが、バーに入らなくてもレジャーシートがあれば座ってゆっくりと鑑賞できます。

 

またピピ島では日焼け対策は必須となっており、日焼け止め、サングラス、帽子、ラッシュガードなどは必須アイテムとなっています。

 

ピピ島ではツアーは基本的には船を利用することが一般的となっています。

 

そのため特に雨季のシーズンは突然のスコールなどで、高波となることも少なくはありません。

 

酔いに強いと思っている人であっても、船酔いするほどに揺れることがあるので、酔い止めも念のため持参していくことがお勧めです。

万が一の時に役立つ持ち物

またピピ島には病院はありますが日本語は通じないため、英語でのやりとりとなります。

 

保険の手続きや症状の詳細を伝えることも全て英語となります。

 

万が一に備えて薬は多めに持っていくことがお勧めです。

 

プーケットまで行けば日本語が通じる病院があったり、薬も手に入りやすくなりますが、船の時間も限られているため、すぐに駆けつけることはとても困難な状況にあります。

 

またピピ島は遠浅なビーチが多い反面、珊瑚礁などで怪我をしやすい場面も多くあります。

 

そのため絆創膏などは事前に用意しておくことがおすすめです。

 

またピピ島では屋台でのテイクアウトやコンビニエンスストアなど、気軽にグルメを楽しむことができます。

 

ただし屋台などでは日本とは異なり簡易的な入れ物に入っているだけであったり、パンなどもそのまま渡されることも少なくはありません。

 

またレストランではおしぼりなどもないことが多いので、ウエットティッシュなどを持っていると色々なシーンで活用できるので安心できます。