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ファランたちのピピ島の過ごし方

ピピ島のファラン

ピピ島のファラン

ピピ島に上陸をすると西欧人をあちらこちらで見かけ、高い人気を誇っていることが伺えます。

 

タイ語で白人のことを「ファラン」といい、街中、レストラン、ビーチ、ツアーなど至るところで見かけます。

 

ピピ島の看板や表示は、英語に対応しているところが多く、街中でも英語はほとんどといっていいほどに通じます。

 

ファランの人たちは高級リゾートホテルに宿泊をしてのんびりと過ごす人もいますが、大きなリュックサックを背負ってバックパッカーとして楽しんでいる人たちの姿もよく見かけます。

 

彼らの中には一週間以上もの長い滞在を楽しむ人も多く、ピピ島は西欧人らしくロングバケーションを楽しむ場所としても広く親しまれています。

ファラン向けのグルメ

ファラン向けのグルメ

ファラン向けのグルメ

ピピ島ではそのようなファランの人たち向けのグルメが充実しています。

 

特にタイ料理の専門店であっても、メニューの中にはイタリアン料理や肉料理などを提供しているお店も多く、とてもクオリティが高いことでも知られています。

 

パスタはほどよいアルデンテであったり、ピザは生地がサクサク中はもっちりといった、西欧人好みの味付けも多く見られます。

 

また西欧人向けのパン屋さんも多く、タイの物価を考えればやや高いものの、そのおいしさには定評があります。

 

またバックパッカーたちは宿泊先に朝食が付いてないことも多いことから、朝早くから朝食セットを提供しているレストランも多く見られます。

 

100バーツ(300円)もあれば、トースト、卵料理、サラダ、ベーコン&ソーセージ、コーヒー、ジュース類などがついてくるコストパフォーマンスのよいモーニングを楽しむことができます。

夜のエンターテインメント

ファイヤーショー

ファイヤーショー

ピピ島の夜のエンターテインメントにファイヤーショーがあります。火の棒を持ったまま綱渡りをしたり、大縄跳びをしたりと、ビーチでは大音量とともに深夜遅くまで賑わいを見せます。

 

ファランたちはビーチバーでお酒を楽しみながら、まさにお祭り気分を楽しんでいます。

 

ファランの中にはこれを毎晩の楽しみとしている人も多く、ビーチ沿いのゲストハウスは欧米人たちから人気となっています。

 

ただしゲストハウスに宿泊すると騒音に感じられることもあるので、場所をよく選ぶこともポイントの一つです。

安いゲストハウス

また長期滞在の西欧人は安いゲストハウスなどに宿泊することもごく普通のことで、宿泊先自体を決めてこないで、上陸する人も多くいます。

 

桟橋付近には案内所がたくさんあり、船が到着するとファランたちはそこで宿を探している光景もよく見かけます。

 

ピピ島のホテルはリゾートホテルは2000バーツ(6000円)前後から利用できますが、ゲストハウスは500〜1500バーツ(900〜1200円)で利用できるので、いかに安いかが分かります。

 

桟橋付近では客引きもよく行われていますが、客引きをしない経営が成り立たないようなゲストハウスはコストパフォーマンスが悪いこともあるので、利用する際には注意が必要です。

 

ゲストハウスはトンサイベイのエリアに多くあり、リーズナブルな価格であることからビーチフロントはあまり期待できません。

 

ビーチ近くのゲストハウスを見つけたい場合には、中心部から歩いて30分ほど歩いたロングビーチがお勧めです。

 

いわゆるバンガロータイプのゲストハウスも見つけることができます。

 

また中級ホテルやゲストハウスではWiFi利用は有料としているところも多いことから、ピピ島にはインターネットカフェも多く見かけます。

 

長期滞在するファランにとっては欠かせない場所となっており、深夜までオープンしていることも魅力的です。