プーケット、ピピ島の旅行情報サイト

ロングビーチへのアクセス

ロングビーチへのロングテールボート

ロングビーチへのロングテールボート

ピピ島はコバルトブルーの美しいビーチがある島として、広く親しまれています。

 

トンサイベイとよばれるメインエリアでもそれを楽しむことはできますが、よりきれいなビーチを楽しむことができる場所こそが、ロングビーチとよばれるエリアです。

 

アクセスはメインストリートの入り口から右側、島の東側に向かって歩いていき、島の中心部を抜けた先に位置しています。

 

トンサイベイの桟橋からはロングビーチまでは歩いて30分ほどですが、島の繁華街を抜けていくため、お店やレストラン見ながら歩いていくことができます。

 

繁華街を抜けると次に見えてくるのがバンガローが点在する道で、岩場の険しい道を抜けていきます。

 

またロングテールボートを使ってトンサイベイからアクセスすることもでき、所要時間は10分程度、料金は1人あたり100バーツ(300円)となっており、近年値上げ傾向にあります。

 

トンサイベイからロングビーチまでの間には、いくつか小さなビーチが見えてきて、その周辺にはバンガローも点在していることが見えてきます。

 

一般的には荷物などのことを考えると、ロングテールボートで移動をすることが一般的となっています。

 

ただし特別な船着き場があるわけではなく、砂のビーチにそのまま船を寄せるので動きやすい服装がお勧めで、足元も濡れてもよい格好がよいでしょう。

ロングビーチの魅力

ロングビーチ

ロングビーチ

ロングビーチの魅力といえば、中心部から離れているので、とても静かでのんびりと過ごすことができます。

 

リゾート色が強く、まさにバカンスを楽しむのにはとても最適です。

 

それなりの深さもあるので、泳ぐのにも適しています。

 

周辺の海の透明度はとても高く、美しいサンゴ礁があることから、シュノーケリングやダイビングにも人気が高く、ここに立ち寄るトンサイエリアからのツアーもあります。

 

またマヤベイで有名なピピレイ島も、ロングビーチから綺麗に見ることができます。

 

周辺にはレストランやショップはあまり多くはありませんが、とにかくのんびりと過ごしたいという人に向いているエリアです。

 

特にロングビーチ沖の岩場(Hin Phae)とよばれる場所は、シャークポイントとよばれており、サメを見ることができるといわれています。

 

ここで見ることができるサメは安全なサメとされているので、間近で迫力ある姿を見ることができます。

 

ロングビーチからHin Phaeまではシュノーケリングをしながらでもアクセスすることができます。

 

ただしロングテールボートが通過すると波が立ったりすることもあるので、フィンがあった方が楽といえます。

ロングビーチのホテル

ロングビーチは、中心部と比べると数は多くはありませんが、ホテルもいくつかあります。

 

ピピヒルリゾートは、ロングビーチの中でも少し離れたところにあるので、より一層静かな佇まいの中で過ごすことができます。

 

ピピブルースカイリゾートは少しビーチよりも内陸の方にあるホテルで、周囲には緑も多く、ビーチも自然も楽しみたい人にお勧めのホテルです。

 

その他にもピピザビーチリゾート、アジアピピリゾート、ピピロングビーチリゾート、パラダイスリゾートピピがあります。

 

これらのホテルはビーチがすぐ目の前にあり、トンサイエリアとは異なり遊泳禁止エリアが制限されていないので、自由にバカンスを楽しむことができます。

 

人も多くないので読書をしたり日光浴を楽しんだりと、のんびりとした時間が流れており、長期滞在者からも人気に集めています。