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ローダラムビーチへのアクセス

トンサイ湾

トンサイ湾

2つのビーチを結ぶ通り

2つのビーチを結ぶ通り

ピピ島は大きさが一回りほど異なる2つの島に、まるで橋をかけたような形をしている、いわゆる陸続きの島となっています。

 

その橋にあたる部分の南側に広がるのがトンサイ湾、北側がローダラム湾にあたります。

 

そのどちらも美しい白砂のビーチが開けており、まさにピピ島の魅力を存分に感じることができるエリアです。

 

トンサイ湾とローダラム湾のビーチはそれぞれ道を挟んで、7、8分ほどで行き来をすることができます。

 

2つのビーチを結ぶ道はピピ島の中心部であるトンサイベイエリアを抜けていくため、とても賑やかな場所を通っていきます。

 

2つのビーチを結ぶ通りはメインストリートの両端に1本ずつあります。

 

船着場の入り口をメインストリートの方向に曲がらずにまっすぐ歩いていった先に1本、もう一つはメインストリートの東端にあるダイビングショップの手前に1本あります。

 

途中にはグルメショップなどもたくさんあるので、ビーチにアクセスをしながらタイの屋台グルメや欧米人向けのピザなどをテイクアウトしていくことができます。

 

 

ゴザ、水着、日焼け止めクリーム、サングラス、浮き輪などが販売されているので、足りないものはここで購入することができます。

 

またコンビニエンスストアなどもあるので、軽食やドリンクなどを購入することもできます。

 

ローダラムビーチの概要

 

中心部から道を歩いていくと、ヤシの林がうっそうとみえてきて、その先にみえる青い海がまさにリゾート気分を満喫させてくれます。

 

大きな船着場があるトンサイ湾とは異なり、のんびりとした雰囲気が漂います。

 

遠浅のビーチが遠くまで続いており、小さな子連れでも気軽に楽しむことができます。

 

ビーチは周囲が切りたった岩に囲まれているため、とても絵になる光景を見ることができます。

 

緑豊かな自然と美しい海がコラボレーションした景色は、思わず写真に収めたくなってしまうようなピピ島らしい風景です。

 

ビーチの目の前にはピピプリンセスリゾートとピピチャーリービーチリゾートのバンガローが並んでいます。

 

このビーチはスマトラ沖地震で甚大な被害を受けた場所ですが、今ではすっかりと活気を取り戻しています。

 

しかしながら至るところにその被害を忘れまいと「TSUNAMI」と書かれた看板が立っており、避難経路などが案内されています。

ビーチでの過ごし方

ローダラムビーチ

ローダラムビーチ

砂浜は満潮時になると少し狭く感じるほどさほど大きくはありませんが、ビーチチェアなどがずらりと並べられており、日光浴を楽しむ人たちでいっぱいになります。

 

現地ではビーチチェアやパラソルをレンタルすることもできます。

 

波はとても穏やかで沖合のかなり通いところまでも歩いていくことができます。

 

雨季の時期の透明度はやや落ちますが、乾季のシーズンであればシュノーケリングなどを楽しむこともできます。

 

ピピ島のシンボルであるロングテールボートもたくさん並んでおり、とても絵になる光景を見ることができます。

 

その他にもパラセイリングやバナナボートなど、マリンアクテイビテイも楽しむことができ、その場で申し込みをすることができます。

 

料金は事前の交渉性となっていますが、日本人であると分かるとやや高い金額を提示されることがあります。

 

交渉次第では当初の金額よりも半額ほどの値段となることもあるので、うまく交渉してみるとよいでしょう。