プーケット、ピピ島の旅行情報サイト

桟橋から左側に歩いてみよう!

切り立った断崖とビーチ

切り立った断崖とビーチ

ピピ島のトンサイエリアは歩いても1時間もかからない小さな村ですが、少し内陸の方に歩いていくとローカルな雰囲気が漂い、そこに暮らす人たちの生活を垣間見ることができます。

 

今回は半日もあれば楽しめる、ピピ島の歩き方についてご案内していきます。

 

桟橋に到着をしたら、右側がトンサイエリアとよばれるピピ島の繁華街となりますが、敢えて桟橋を左に向かって歩いていくとよいでしょう。

 

ほとんどの人たちがメインエリアと向かうため、少し歩くととても静かなビーチが続きます。

 

ピピ島でもっとも大きい病院や、アイランドカバナホテルとよばれる場所を超えていくと、さらにローカルな雰囲気が漂います。

 

目の前には切り立った断崖の岩が見えてきて、とても神秘的な光景を見ることができます。

 

左側には透明度の高いビーチ、すぐ目の前には行き止まりのような岩があり、まるで中国の山水画のような世界がそこに広がっています。

 

観光客はほとんど見かけませんが、のんびりとした時間を過ごしたいときや、綺麗な写真を撮りたい場合にとてもおすすめです。

賑やかなトンサイエリア

ピピ島のローカルなお店

ピピ島のローカルなお店

桟橋から右側がトンサイエリアでもっとも賑わいを見せる場所になります。

 

商店、レストラン、コンビニエンスストア、お土産ショップ、旅行代理店などが立ち並びます。

 

夜遅くまでオープンしているお店も多く、まさに観光の拠点といえる場所です。

 

更に奥の方まで歩いていくと、だんだん道も細くなりますが、海沿いに歩いていけば迷うことなく散策を楽しむことができます。

 

小さなホテルなども多くなり、バックパッカーたちが過ごすゲストハウスなども身受けられます。

 

また海沿いの道だけではなく、内陸に入った道を散策してみることもおすすめです。

 

ローカルな雰囲気が漂い、自然豊かなで山深いピピ島の魅力に出会うことができます。

 

のどかな田園風景が広がり、ピピ島で暮らす人たちの様子を垣間見ることができます。

ピピ島を歩く際の注意点

ローカルな雰囲気が漂うピピ島

ローカルな雰囲気が漂うピピ島

ピピ島はスマトラ沖地震で壊滅的な被害を受けた場所であり、その教訓を活かして道を歩いていると、至るところに津波が来たときの避難経路の標識が見られます。

 

「TSUNAMI」と書かれているところも多く、当時ここまで津波が来たことを物語っています。

 

またピピ島は車のない道幅の狭い離島です。

 

日本と比べると道がきちんと舗装されていなかったり、デコボコ道も多く見られます。

 

ゴミが散乱していたり、雨やスコールが降った後には大きな水たまりが出来ていることも少なくはありません。

 

町歩きをする場合にはスニーカーの方がより安全に歩くことができます。

 

また桟橋から近いホテルであっても、自分でトランクを運ぶとなるとガタガタしている道にやや不便を感じることも少なくはありません。

 

有料であってもホテルからポーターを事前に呼んでおくことがおすすめです。

 

また道を歩いていると、リアカーを引いている人をよく見かけます。

 

車のないピピ島では、物資などをこのように人力で移動させていることもごく日常の光景です。

 

そのような人たちを見かけたら、優先的に通るように道を譲ってあげることも大切といえるでしょう。