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ピピ島の展望台

ピピ島の展望台

ピピ島の展望台

ピピ島はまるでリボンのような形をしており、そんな美しい景色を一望できる場所こそがピピ島の展望台です。

 

この展望台はあまりガイドブックなどで紹介されていないことから、穴場な観光スポットとして知られています。

 

この展望台へアクセスするツアーはなく、基本的には個人でアクセスをします。

 

場所が少し分かりにくくいことが難点ですが、秘境を感じることができるスポットとして、観光客から人気を集めています。

 

トンサイベイエリアからの所要時間は約1時間となっており、勾配が急なため体力もそれなりに必要となり、帰りの道はひたすら坂道なので30分ほどで下ることができます。

 

この展望台は標高約200メートルの場所に位置しており、トンサイベイとローダラム湾をダブルで一望することができます。

 

まさに自然豊かなピピ島の楽園を一望することができ、タイの新しい魅力を感じることができます。

 

尚、展望台の入り口では見学料として20バーツ(60円)必要となっています。

トンサイベイの山道

小さい看板

小さい看板

ピピ島へのアクセスはトンサイベイエリアから山道を上った先に位置しています。

 

山道といってもはじめは長い坂で、登っていく麓の場所が分かりにくいことが難点といえます。

 

時折看板も出ていますが、少し分かりにくいので地元の人に聞いてみるとよいでしょう。はじめはひたすら勾配が急な坂を登っていきます。

 

山道の麓あたりはローカルな雰囲気が漂い、地元の人たちの民家や田んぼ、建設現場などのどかな雰囲気に包まれています。

 

そこを抜けて山道に入ると一気に民家もなくなります。

 

はじめはアスファルトの道なので歩きにくさこそはないものの、終わりが見えないほど長い坂を歩いていき、周囲はひたすら緑が覆われている光景が続きます。

 

時折地元の人が行き来している様子を見ることもありますが、観光客は展望台へ行く人のみで人通りは少なくなります。

山道でのアクセス

展望台への山道

展望台への山道

そして坂道を登ると今度はさらに山道の中に入っていきます。

 

今度はデコボコ道とした山道となり、足場が悪いところや水たまりがあるところなどがあります。

 

途中に展望台までどのくらい距離があるのか目安となる看板がないので、少々不安に感じることもありますが、ここまで来ると一本道となるので迷うことはありません。

 

そして歩いていくと左側の眼下には美しいビーチエリアが見えてきて確実に登ってきていることを実感できます。

 

そして少し開けたジャングルのような中を歩いていくと、小さな看板が出ておりゴールはすぐ目の前となります。

 

展望台までは眼下を望める場所が少ない分、展望台についてからの感動もひとしおとなります。

 

より展望台を楽しむために

展望台までのアクセスはデコボコとした道が続いているので、スニーカーは必須アイテムです。

 

ビーチサンダルなどではケガのもととなってしまうので、注意が必要です。

 

また緑が多い場所を通っていくため虫よけスプレーなどがあった方がよいでしょう。

 

また展望台までの道のりは木陰が少ないため、直射日光が強い午後よりも午前中の方がお勧めで、日焼け止めや帽子なども必須アイテムといえます。

 

また途中の道のりには売店などがないため、予め水分補給できるものを購入して持参していくことがお勧めです。

 

日没後は街灯が少なく、あたりはとても暗くなるので夕方までには下山できるように、時間を調整するとよいでしょう。

 

また大人でもそこそこハードな道のりとなっているので、小さな子連れや年配連れには少々向かないので注意が必要です。