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6つの島から成り立つピピ諸島

ピピ諸島の美しい海

ピピ諸島の美しい海

ピピ島は6つの島から成り立っており、その中でももっとも賑わいをみせているのがピピドン島で、ホテル、レストラン、お土産ショップなどがたくさんある島です。

 

しかしこのピピドン島以外の他の島は無人となっており、島へのアクセスは船を使ってツアーを利用するのが一般的です。

 

ピピドン島よりも静かな島で透明度の高いビーチでは、シュノーケリングなどのアクティビティを楽しむのには最適です。

 

中でも定番の島として知られているのがピピレイ島で、その他バンブー島、モスキート島などがあります。

 

ピピレイ島とバンブー島は国立公園に指定されているため、島に上陸する場合、一人200バーツ(600円)の入島料金がかかります。

 

ツアー代金に含まれていることが多いですが、念のため持参していくようにしましょう。

 

尚、島に上陸せず周辺でシュノーケリングを楽しむ分にはかかりません。

ツアーの詳細

ピピレイ島

ピピレイ島

ツアーによってすべての島を巡ってくれるものや、2島巡るものなど様々あります。

 

日本からツアーを申込みした場合にはピピレイ島を巡るものが多く、大概どの旅行会社でも取り扱いがあります。

 

しかし一方でややマイナーなバンブー島やモスキート島へのツアーなどは、日本で取り扱いのある旅行会社は少ないため、ピピ島で申し込みをしてみることもできます。

 

ピピ島では当日でも基本的に申し込みできるので天候を見ながら申し込みしてみるとよいでしょう。

 

ピピドン島からその他の島へは船でいずれも10〜15分程度となっているので、一日ツアーに申し込みをしても移動時間が比較的少なくそれぞれの島をじっくりと観光することができるメリットもあります。

 

それぞれ雰囲気も少しずつことなりその違いを楽しめることも、ツアーならではの魅力といえます。

 

またツアーによって実際にその島に上陸するものと、周辺でシュノーケリングを楽しむものがあるので、事前に確認をしておくことがお勧めです。

 

ツアーは半日もしくは一日ツアーがありますが、1日ツアーの場合で2500バーツ(7500円)前後が相場となっています。

マヤベイで有名なピピレイ島

マヤベイ

マヤベイ

ピピ島の中でももっとも有名なスポットといえるのが、映画ザ・ビーチの舞台になってから観光客に人気のピピレイ島のマヤベイです。

 

このマヤベイはピピ島の定番スポットとして知られており、よくパンフレットなどにも写真が使われています。

 

観光客からとても人気が高く、乾季のシーズンになればたくさんの観光客でいっぱいとなります。

 

島には売店やレストランはありませんがトイレが完備されています。

美しい景色が印象的なバンブー島

ピピドン島の北部に位置するバンブー島はシュノーケリングにとても適した美しい島で、たくさんの自然が残されたエリアです。

 

ここの魅力はとにかく海水の透明度の高さで、肉眼でもカラフルな魚たちを見ることができることもあります。

 

白いビーチと青い海のコントラストは格別に美しく、写真に収めたくなるようなスポットがたくさんあります。

 

ツアーではバンブー島に上陸するのは1時間ほどのことが多いですが、それでもシュノーケリングをするのには十分な時間です。

シュノーケリングに最適なモスキート島

モスキート島はピピ島の中でももっともシュノーケリングに適していると豪語する人も多い、穴場中の穴場スポットです。

 

透明度の高いシュノーケリングを楽しむことができます。

 

午後になるとツアー客が多くなるので、午前中の方が静かなビーチを楽しむことができます。

 

潮が引いている午前中は太陽の光が海の中に差し込みやすく、とても美しい光景を楽しむことができます。

 

島には一軒、売店があるのでちょっとした飲み物やスナック菓子などを購入することもできます。