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パトンビーチにたくさんあるディスコ

夜のパトンビーチ

夜のパトンビーチ

プーケットのパトンビーチのバングラ通り周辺には、ディスコが点在しています。

 

ディスコというと一昔前の日本で広く親しまれたものですが、プーケットではバー、クラブ、ゴーゴーバーなどの総称をディスコとよびます。

 

ディスコの利用者は基本的には外国人観光客で、欧米系を中心に、日本人利用者もしばしば見かけます。

 

近年入場料も上がりつつありますが、それでも日本の料金よりも断然安く、1000円もあれば楽しめるとあって、夜のエンターテイメントとして、広く知られています。

 

ディスコといえば、踊らないと楽しめないイメージがありますが、プーケットのディスコではそれとは少し異なります。

 

また幅広い年齢層が楽しむことができ、シニア世代にも人気のスポットとなっています。

 

厳しい服装チェックがあるところは少なく、ビーチエリアに相応しくTシャツや短パンなど、カジュアルなスタイルでも楽しむことができます。

 

踊らなくてもディスコの雰囲気だけ楽しんだり、お酒を飲む場所としてももちろん利用できます。

 

このプーケットのディスコの文化はトレンドに合わせて発展を遂げながらも、1990年頃から親しまれています。

 

その確固たるスタイルは変わらず、衰えることない夜の楽しみとして、今もなお賑わい続けています。

 

新しいディスコも増えてきており、価格内容やサービス面においても競争が進んでおり、ハシゴしながらお気に入りの場所を見つけてみることもお勧めです。

 

今回はそんなプーケットで楽しめるディスコを3つご紹介していきます。

老舗のディスコ・バナナディスコ

中もパトンビーチの代表ともいえるディスコといえるのが、バナナディスコです。

 

パトンビーチの老舗ディスコで、営業時間は22時〜深夜2時となっています。

 

大きなヤシの木やバナナをモチーフとしたデザインのエントランスがとても印象的です。

 

バングラ通りとぶつかるビーチロード沿いに位置しており、遠くからでも一際目立ちます。

 

入場料は300バーツ(900円)で2ドリンク制となっていますが、手にスタンプをしてもらえば再度入場もできます。

 

バーカウンターの後ろにある巨大なスクリーンには、次々に最新のビデオクリップが映し出されていきます。

 

本格的な盛り上がりを見せるのは午前0時過ぎとなり、海外で流行りつつある泡パーティーなどもしばしば開催されます。

 

特に週末ともなればさらに賑わいを見せます。

派手な建物が印象的なタイガー

ジャンクセイロンショッピングセンターのすぐ裏側にある、派手な造りの建物が一際印象的なタイガーとよばれるディスコもパトンビーチを代表するスポットです。

 

数年前に火災に遭いながらも再建を果たし、1階はオープンバー、2階がディスコとしてオープンしています。

 

かつての広さと比べると1.5倍ほどの広さがあり、入場料は300バーツ(900円)で1ドリンクもしくは、400バーツ(1200円)となっています。

気軽に楽しめるハリウッドディスコ

もう一つ入場料がかからないので、気軽に楽しめるのがハリウッドディスコとよばれる場所があります。

 

ドリンクは200バーツ(600円)前後が相場となっており、天井が低いのでとにかく熱気が感じられます。

 

地元の人も多く訪れることから、一つの出会いの場としても人気に高く、一杯飲んだ後に訪れる人も多いようです。

 

お店は明け方までオープンしており、他のディスコが閉店した後でもここはオープンしているとあって、オールナイトで楽しむことができます。