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パトンビーチにあるバングラ通り

賑わいをみせるバングラ通り

賑わいをみせるバングラ通り

バングラ通りは、パトンビーチにほど近い、夜になると賑やかな通りとして知られています。

 

約400メートルの長さがあり、道幅広いのでとても歩きやすく、夜は歩行者天国となり一晩中賑わいを見せています。

 

両サイドにはバー、ディスコ、レストラン、お土産店、露店などが並び、夜はネオンがきらめき、プーケット随一の歓楽街となります。

 

日没とともに欧米系、韓国系、中華系、日本人観光客と様々な国籍の観光客がたくさん集まってきて、夜21時くらいから更に賑わいを見せ、それは深夜まで続きます。

 

反対に早朝からお昼頃までは人通りもまったくないほど静まりかえっており、お昼すぎになるとビーチで遊んでいる人たちを相手に、軽食などを提供しているレストランもあります。

 

ここバングラ通りは年々派手になりつつあり、お店の数も増えつつあります。

 

まさにプーケットのナイトライフの定番中の定番といえる場所こそが、ここバングラ通りといえます。

 

特にこの通りの名物といえるのが「ゴーゴーバー」で、まばゆいネオンで輝いており、この通りのシンボルとなっています。

ユニークな人たちが行き交うバングラ通り

バングラ通りの名物のオカマやショーパブのダンサーが、通り沿いをうろうろと歩いている様子も、この通りならではといえます。

 

その他にも変装をしている人、お土産の売り子など、ユニークなコスチュームを着ている人もたくさんいて、その熱気もこの通りらしさを感じることができます。

 

お土産の売り子は、日本では昔懐かしい鉄砲などのおもちゃを実演販売していたり、キラキラと光るペンライトを販売していたりと、子供たちを楽しませています。

たくさんの数があるバー

バングラ通りのゴーゴーバー

バングラ通りのゴーゴーバー

表の通りだけではなく、路地を曲がった小さな通りに至るまで、たくさんのバーが軒を連ねています。

 

それぞれのバーは外から店内が見えやすい構造となっており、どのお店もインターナショナルな雰囲気包まれています。

 

路地にひしめくようにテーブルと椅子が並び、屋根はあるけれど壁がないことがその特徴で、あちらこちらから大音量の音楽が聞こえてきます。

 

お店の中で踊っている人やお酒に酔っている人など、まさにカオス状態で、大人のエンターテインメント街といえます。

 

お店によっては生バンドの演奏が聞こえてきて、ムードのあるお店や大型のテレビが付けられていてスポーツ観戦を楽しむことができるお店もあります。

 

基本的にどのお店もワンドリンク制となっていて、500バーツ前後(1500円)が相場となっていますが、年々その料金も上がりつつあります。

 

バングラ通りでは色々なバーをハシゴしてお酒を楽しむこともこの街の歩き方の定番となっています。

バングラ通りを楽しむための注意点

バングラ通りのエントランス

バングラ通りのエントランス

バングラ通りは、賑やかな通りですが治安はさほど悪い場所ではないため、大きな犯罪などは少ないと考えてよいでしょう。

 

ただし夜になるとたくさんの人でごった返すため、スリなどには注意が必要です。

 

また声掛けや客引きなども多く、必要のない場合はきっぱりと断ることも大切です。

 

また通りから少し外れたお店は、良心的なお店も多い反面、いわゆる「ぼったくりバー」に近いようなお店もあります。

 

特に日本人はお金持ちと思われており、交渉する習慣もあまりないことから、うっかり被害にあってしまうことも少なくはありません。

 

また年末年始のカウントダウンの時期になると、歩くこともままならないほど、一年でもっとも賑わいをみせます。

 

このシーズンにはパーティ用スプレーの売り子がたくさんいて、それを購入した人がスプレーを人にかけて楽しんでいるので、汚れてもよい服装を心掛けることがお勧めです。

 

またこの時期近くのパトンビーチでは、お祝いの花火が打ち上げられ、それを通りから見ることもでき、この通りならではの活気を感じることができます。