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屋台が充実しているパトンビーチ

プーケットでは屋台を巡ることも旅の一つの楽しみという方も多いことでしょう。

 

特に夕方以降になるとパトンビーチのあちらこちらには屋台が登場して、あちらこちらからよい香りが漂ってきます。

 

パトンビーチの屋台は観光客が多いことから、他のエリアと比べると値段は少し高めとなっていますが、それでも日本で食べるよりも格段に安い金額で楽しむことができます。

 

屋台にはテイクアウト専門のところと、簡易的なテーブルとイスが置かれたイートインスペースがあるところがあり、ビールなどのドリンクもオーダーできます。

 

屋台では限られたスペースの中で、慣れた手つきで料理をしているちょっとした職人技を目の前で見ることができることもとても楽しいものです。

 

屋台は観光客だけではなく、地元の人たちもよく見かけます。

 

タイの人たちは共働きの家庭も多く、もともとあまり自炊をする習慣がないことから、屋台で食べて家に帰ることもごく一般的で日常の光景です。

屋台の定番

特によく見かけるのがパッタイとよばれるタイ風焼きそばです。

 

これはセンレックとよばれる粉で作った麺に鶏肉、えび、ニラ、もやし、豆腐などの具材とともに炒め、ナンプラー、果物からできた酸味のあるタマリンドソース、砂糖に砕いたビーナッツをまぶして出来た料理で、少しもちもちとした食感がその特徴です。

 

一つ30バーツ(90円)で前後で味わうことができ、まさに屋台の定番中の定番です。

 

その他に多いのがサテとよばれる串焼きや唐揚げの専門店もあります。

 

すでに串刺しにされたものが屋台にずらりと並べられており、ここから好きなものを選ぶとその場で揚げてくれます。

 

出来立てのアツアツを味わいことができることも、屋台ならではの醍醐味といえます。

 

またタイ人は麺類が大好きな国民として知られており、いわゆる日本のラーメンから、米粉を使ったヘルシーな麺、汁無し麺など、バライティ豊かな内容となっています。

 

味付けやトッピングなどは自由にアレンジできるようになっており、好みの味付けに仕上げることもできます。

日本のグルメも充実

また日本のグルメも今ブームとなりつつあり、お寿司の屋台もよく見かけます。

 

日本のものよりもカラフルなものが多く、カニカマ、ツナ、トビコ、サーモンなどがあります。

 

大きさが均一になっていないものがあったり、海苔の巻き方が少しはみ出していたりするものもあり、これもどこかタイらしい印象です。

 

一つ10バーツ(30円)から販売されています。

 

ただし長時間炎天下の中置かれていることも稀にあるので、よく確認してから購入することがお勧めです。

スイーツ系の屋台

クレープ系の屋台

クレープ系の屋台

またスイーツ系のパンケーキやクレープなどの屋台も多く、小腹が空いたときにもとてもお勧めです。

 

クレープは日本と同じで作り置きせず、その場で注文すると慣れた手つきでクレープの皮を焼いていく光景も見ていてとても楽しいものです。

 

クレープの種類はバライティ豊かで、定番のバナナだけではなく、ココナッツパイン、ハムエッグ、チーズ、エッグバナナなど、日本では味わうことができない味もたくさんあります。

ドリンクの屋台

また常夏のタイに欠かせないものといえば、冷たいドリンク類ですが、プーケットの屋台ではジュースやミネラルウォーターなどはとても安く、10バーツ(30円)前後から購入できます。

 

ジュース専門店の場合は日本では少し考えられない簡易的なビニール袋にそのまま液体が入っていることもありますが、これもタイ式ならではといえます。

 

また屋台では無料の水が用意されていることもありますが、これはミネラルウォーターではないことも多く、お腹を壊してしまうことにもなりかねません。

 

屋台では必ず有料のドリンクをオーダーすることがお勧めです。