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ダイビングのライセンス取得

プーケットでは思い切ってダイビングのライセンスを取得したいと考えている人も多いことでしょう。

 

プーケットではダイビングは盛んなアクティビティであり、その情報量も多く日本からしっかりと色々とリサーチをすることができます。

 

ライセンス取得を確実にしたいと考えている場合には、事前に予約をしておくことがポイントになります。

 

ツアーによっては人数が集まらないと開催をしてくれないことや、急な申し込みは人出不足によって対応できないといわれることもあります。

 

出発前に予約をしておくことがベストですが、現地での申し込みを検討している場合に余裕を持って予約をしておくとよいでしょう。

ライセンス取得に参加できる年齢

ダイビングの取得は、基本的に健康な人であれば誰でもツアーに参加をすることができます。

 

プーケットではダイビングの団体によって多少の違いはあるものの、10歳前後から参加をすることができます。

 

特に上限の年齢制限はないため、シニア世代でも参加することも可能です。

 

ただし団体によっては泳げることを前提としている場合や健康状態の診断書の提出を求められることもあるので、ライセンスの取得を希望する人はあらかじめしっかりと必要事項を確認をしておくとよいでしょう。

必要な日数と予算

ダイビングに向かうボート

ダイビングに向かうボート

ダイビングのライセンスの取得に必要な日数は団体によって異なるものの、基本的に2〜5日必要となります。

 

そのため滞在スケジュールは余裕を持って組むことがおすすめです。

 

予算は団体によってかなり異なりますが、安いところであれば10000バーツ(30000円)前後、日本人インストラクターの講習では12000バーツ(36000円)前後からとなります。

 

これらの代金には教材費、器材のレンタル料、ホテルの送迎、ボート代などが含まれています。

 

ランチ代や申請用の写真代などは含まれていないことが多く、当日は気持ち程度のチップも必要となります。

 

また受講中の保険代はツアー代金に含まれていないことがほとんどなので、出発前に必ず海外旅行保険に加入をしておくことお勧めします。

 

講習料が安いことは魅力的ですが、はじめての人はサービス面を重視し、日本人インストラクターの講習を受けるように心掛けるとよいでしょう。

 

近年その価格競争も進みつつあり、様々な特典が盛り込まれ、それらを判断基準にしがちです。

 

しかし日本人インストラクターの有無や保険などを重視して、選ぶことが大切です。

 

また確実な方法は、分からないことは事前にダイビングショップのスタッフにメールなど聞くとよいでしょう。

 

日本人が常駐であれば、日本語で気軽に相談することができることはとても心強いものです。

 

ライセンス取得に必要なもの

当日は水着を着用していき、ボートで脱ぎ着をやすい短パンやTシャツなどを着用していくとスムーズです。

 

コンタクトレンズは着用したまま、参加できることがほとんどですが、念のため確認をしておくとよいでしょう。

 

また海の中にいる時間が多いとはいえ、日焼け止め、帽子、サングラスなど必要なアイテムとなります。

 

飲食代やチップ代など最低限のお金を持ってくるようにし、それ以外の貴重品はホテルのフロントに預けるようにすることがおすすめです。

ライセンス取得のための講習

講習は主に3種類で、学科講習、限定水域学習、海洋学習となり、最終日にはそれぞれの講習の試験があります。

 

限定水域学習とは、通常プールのことを指しますが、プーケットでは穏やかな波のラグーン内で行われることが大半となります。

 

はじめてでもインストラクターの支持に従えば、大半はスムーズにライセンスを取得できるので、楽しむことはないよりも大切です。

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