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タイの文化を知ることができるタイビレッジ

ラン園&タイビレッジは、プーケットタウンの北に約2.5キロ、車で20分離れた湖の畔に作られたタイの伝統的な生活や分野を紹介しているアミューズメントスポットです。

 

プーケットタウンからトゥクトゥクを利用した場合には、片道300バーツ(900円)かかります。

 

入園料は大人240バーツ(720円)、子供120バーツ(360円)となっています。

 

毎日2回上演されている約1時間の伝統的なタイの文化を紹介するショーは、ここでは必見となっています。

 

これは「カルチャーショーと象のショー」といい、11時と17時に行われます。

 

内容は伝統音楽、タイ舞踊、剣や棒を使っての格闘、タイ式ボクシングのムエタイ、ウェディングセレモニー、象の丸太運びショーなどバライティ豊かな内容となっています。

 

カルチャーショーの後には、タイの伝統的な民族衣装を着ている美しい女性と写真撮影をすることもできます。

 

またショーの近くでは象に乗ったり、触ったりすることもでき、象乗り体験は別料金で70バーツ(210円)、バナナのエサやり体験は20バーツ(60円)となっています。

 

ショーはお昼前と夕食前の時間帯となっているので、ショーの後には湖畔のレストランで食事をすることもできます。

タイの物産品を取り扱うハンディクラフトセンターとラン園

ハンディクラフトセンターでは、タイの工芸品が作られる様子や糸をつむいでタイシルクを作っていくプロセスを見学することができます。

 

お土産探しにも最適であり、プーケット島の昔からの産業であるゴム製造やスズの採掘実演も毎日10時15分、16時45分と2回楽しむことができます。

 

タイビレッジを楽しんだ後には、隣接している1600u以上の敷地に広がるラン園を散策してみることもお勧めです。

 

カラフルに色づいた美しい花が咲き乱れており、日本ではなかなか見ることがないユニークなランを見ることができます。

たくさんの蝶に出会えるバタフライガーデン

またもう一つプーケットタウンで楽しめるスポットにバタフライガーデンがあります。

 

朝9時〜17時まで営業しており、大人300バーツ(900円)、子供150バーツ(450円)、4歳以下は無料となっています。

 

プーケットタウンからトゥクトゥクで約20分、片道150バーツ(450円)でアクセスできます。

 

旅行会社によってはホテルからの往復の送迎付きツアーもあるので、個人でアクセスすることが不安な場合には利用してみることもお勧めです。

 

ここは1990年に設立された昆虫好きにはたまらない穴場スポットとして知られています。

 

1350uの敷地内には、40種類、合計6000匹の美しい色とりどりの蝶が乱れ飛んでいる施設です。

 

庭園型の施設となっているため熱帯植物がうっそうと茂っており、数千匹の蝶が舞っている光景を見るだけでも、どこか別世界に足を踏み入れたかのような気持ちになれます。

 

特に広大な敷地中央の大きな池、蝶、熱帯植物が生い茂っている光景はなんとも優雅な風景です。

 

また観光施設だけではなく、蝶に関する研究もされています。

 

特に蝶の繁殖には力を入れており、その様子を見学することができます。

 

敷地内にはカブトムシ、サソリなど昆虫が観察できるインセクトワールド、タイの名門大学との協力で制作された昆虫標本の展示場、タイの特産品であるタイシルクの製造過程を展示しているシルクミュージアムも併設されており、多角的なアプローチで楽しむことができます。

 

またプーケットの海に棲む熱帯魚を集めたミニ水族館も隣接されており、カラフルな熱帯魚たちが目を楽しませてくれます。