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プーケットタウン近くで開催されるウィークエンドマーケット

ローカルな雰囲気が味わえるマーケットとして知られているのが、ウィークエンドマーケットです。

 

場所はプーケットタウンから車で10分、パトンビーチからは車で30分程度の場所にて開催されています。

 

パトンビーチからはタクシーで500バーツ(1500円)程度でアクセスすることができます。

 

タクシーのドライバーの中には、帰りのタクシーが捕まえにくいので、帰りの予約をしておいた方がよいといってくるものもいますが、周辺にタクシーはたくさん停まっているので、心配はありません。

 

また旅行会社のツアーでウィークエンドマーケットのツアーもあり、ホテルの往復の送迎がついているので、アクセスに不安な方はとてもお勧めです。

ウィークエンドマーケットの概要

このウィークエンドマーケットは、毎週土曜日と日曜日に開催されるマーケットで、プーケットタウンが近いことからローカルな雰囲気を味わうことができます。

 

値段も観光客が多くいるパトンビーチと比べるととても安く、同じ商品でも安く購入することもできます。

 

また観光客よりもローカルな人が多いので、地元の人たちとの触れ合いを楽しみながらショッピングやグルメを楽しむことができます。

 

お店も数も非常に多く、じっくりとみれば半日ほどは必要です。

 

またマーケットではグルメやショッピング以外にも、子供が遊べるキッズパークもあり、地元の子供達が賑わいを見せている様子を見ることができます。

 

ただし昼間はとても暑いので、できれば夕方くらいから訪れるとよいでしょう。

ウィークエンドマーケットで購入できるもの

マーケットで販売されているものは、洋服、アクセサリー、お香、アロマ、アンティークな置物、サンダル、Tシャツ、バッグ、DVD、CDなど多岐にわたります。

 

明らかに見た目で分かる偽ブランドも販売されています。

 

値段交渉をしながら購入することもウィークエンドマーケットの醍醐味の一つです。

 

まとめて購入すると安くしてくれることが多いので、ここでお土産を見つけてみることもお勧めです。

 

また100円ショップならぬ10バーツ(30円)ショップもあり、掘り出しものなどを見つけるのにも最適です。

グルメも豊富!

また屋台では観光客向けではなく地元の人向けのお店も多く、陳列の仕方も豪快で、それぞれ何を売っているのだろうとみてまわるだけでも、とても楽しい時間となります。

 

中にはお寿司の屋台もありますが、炎天下の中に置かれているお寿司は日本人の感覚からすると少し衛生面に不安を感じますが、種類も豊富で地元の人たちが次から次へと購入していきます。

 

1貫10〜15バーツ(30〜45円)で購入することができ、見た目は日本のものと比べるとカラフルですが、海苔などもきちんと巻かれています。

 

また野菜や果物の形をしたキャンディーは1つ2バーツ(6円)で、地元の子供が次から次へと購入していきます。

 

その他虫が素揚げにされている少し奇妙な光景も目にしますが、これも市場ならでは光景といえます。

観光客が食べやすいグルメ

観光客が比較的親しみやすいのは、おかず系のや揚げ物の屋台も豊富です。

 

トムヤムクン、カレー、唐揚げ、フレッシュジュースなどの他、バナナなどの揚げ物やドーナッツのようなものもあります。

 

ドーナッツは一口サイズのものが5つで20バーツ(60円)で販売されており、油っぽ過ぎず、甘すぎず、日本人の味覚にはぴったりな味わいです。

 

タイ風焼きそばやチャーハンなどは30〜40バーツ(60〜120)で販売されており、おいしい味わいでボリューム満点、コストパフォーマンスのよさも魅力の一つです。