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プーケットタウンの噴水ロータリー

プーケットタウンには南側の時計台のロータリーと、北側の噴水のロータリーがあり、それぞれ少しずつ雰囲気が異なります。

 

南側の時計台のロータリーは、ショッピングスポットやホテルなどが多いのに対して、北側の噴水ロータリーはどこかローカルな雰囲気が漂っています。

 

この2つのロータリーを結ぶラサダ通りとプーケット通りを中心にショップ、レストラン、スーパーなどが点在しています。

 

北側の噴水ロータリーは、4つの通りが放水状の延びており、ヤワラロード、ラサダロード、ラノンロード、バンコクロードとなっています。

 

噴水ロータリーはかつて、プーケットがスズの産地として栄えていた頃の名残といわれており、とても大きく一際目立つ印象です。

 

周辺には大型ショッピングスポットは少ないですが、コンビニエンスストアのセブンイレブンや生活必需品やスズのショップ、仏教関係の仏具などを販売しているお店などもあります。

 

大型ホテルは少ないですが、バックパッカー用の安宿などもあります。

 

お洒落というよりも、プーケットのディ―プな魅力を知ることができるエリアといえます。

古い町並みが残るヤワラロード

タイ国際航空の機内食のベーカリー

タイ国際航空の機内食のベーカリー

ロータリー北のヤワラロードには、プーケットのオールドタウンのシンボルでもある中国とポルトガルが融合した「シノポルトギース」とよばれる、クラシカルな街並みが続いています。

 

色がとてもカラフルでピンク、ブルー、イエローなどが使われており、町全体がとてもキュートな雰囲気に包まれています。

 

このあたりは100年前の建物がそのまま残されており、このエリアの清潔感を感じることができます。

 

昔ながらの雰囲気が歩いているだけでも、とても楽しいエリアです。

 

また噴水からすぐの場所には、タイ国際航空のオフィスもあり、飛行機で見た同じロゴが建物前にあり、すぐに見つけることができます。

 

近くにあるタイ国際航空ベーカリーは、機内食で提供されるベーカリーを販売しているお店で、小腹が空いてときの食べやすきにとてもお勧めです。

賑わいを見せるラノン通り

ラノン通りはいわゆる庶民の通りで、ソンテウとよばれるバス停がずらりと並んでいます。

 

ソンテウの車体には行き先が書かれているので、比較的初心者でも分かりやすく、各ビーチへは、ここからアクセスすることができます。

 

ソンテウの前にはマーケットとなっており、所狭しと野菜、果物、魚、肉などが並んでおり、まさに庶民の台所のような役割を果たしています。

 

夕方になると働いていた人が、ここで買い物をして帰っていく光景もよく見かけます。

 

並び方も少し煩雑で、その場で豪快にカットしていたり、日本では真空パックに詰められていることが当たり前のものも、そのままずらりと並べられていたりと、見ているだけでも楽しいものです。

 

また値札がついていないものは、相手を見ながら金額を提示されることもあります。

 

特に日本人と分かると高い値段を言われることもあり、明らかなに相場よりも高い値段を言われた場合にはきっぱりと断ることが大切です。

 

まとめて購入すると安くしてくれることが多いので、同じものをたくさん購入したい場合は一つのお店でまとめて購入するようにするとよいでしょう。

 

また午後から夕方にかけては屋台なども出てきます。

 

お惣菜やタイ風焼き鳥のサテ、タイ風焼きそばのパッタイなど、タイ料理を中心にあちらこちらからおいしそうな香りが、とても食欲をそそられます。