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プーケットタウンにあるセントラルフェスティバル

プーケットタウンにあるセントラルフェスティバルは、2004年9月にオープンしたプーケット最大のショッピングモールです。

 

セントラルデパートと150店舗以上ものショップ、シネマコンプレックス、レストランから成り立っています。

 

ファッション、雑貨、アクセサリー、ブランド品まで幅広いジャンルの商品を取り扱っており、まさに一日中楽しむことができます。

 

レストランにはお寿司、ラーメン、すきやきのお店やシズラーやピザカンパニーなどがあるほか、日本でもお馴染みのマクドナルドやケンタッキー、バーガーキングなども入っています。

 

近くには大型ディスカウントショップとして知られるビッグCやテスコロータスもあります。

 

タイ航空のオフィスや銀行、ドラッグストア、フードコート、スーパーも入っており、生活に関するものをトータルで楽しむことができるショッピングスポットです。

 

アクセスはパトンビーチから少し距離がありトゥクトゥクで20分程度、200バーツ(600円)となっています。

 

ホテルによってはプーケットタウンまで送迎があるところもあるので、うまく利用してみることもお勧めです。

日本人から人気の高いスーパーマーケット

中でももっとも充実しているコーナーいえばスーパーマーケットで、お土産探しにも最適です。

 

スーパーはとても明るく、清潔感もあり、とても入りやすい雰囲気があります。

 

プーケットタウンはもともと現地の人が多く暮らしている場所であることから、価格も全体的に地元の人向けとなっており、パトンビーチと比べると全体的にリーズナブルな価格となっています。

 

特に週末になると地元の人たちが家族連れで買い物にきている様子を見ることができ、大変な賑わいをみせています。

 

スーパーマーケットではその場で簡単に会員になることができ、会員になるとより安く購入することができます。

 

お土産探しにも最適

お土産にお勧めなのがタイの袋麺で1つ10〜15バーツ(30〜45円)で購入することができ、ばらまき用のお土産にも最適です。

 

更にまとめて購入すると安くなるキャンペーンとなっている商品もあり、うまく利用しながらお土産選びをすることも楽しいものです。

 

また日本で購入すると高いマンゴーなどのドライフルーツも、このスーパーでは3分の1程度の価格で購入することができます。

 

また作ると難しいタイフードを自宅で簡単に再現できる調味料やペーストなども充実しており、タイカレー、トムヤムクン、タイ風焼きそばのパッタイに至るまで豊富に揃っています。

生鮮食品やお惣菜コーナーも充実

また日本への持ち込みが難しい生鮮食品なども充実しており、みずみずしいフルーツも量り売りでリーズナブルに購入することができます。

 

屋台でもよく見かけますが、スーパーの方が衛生面もより安心でき、安心して購入することができます。

 

バナナ、マンゴー、スイカなどが日本の価格よりも数倍も安く購入できるので、滞在中に楽しんでみることもお勧めです。

 

ただしタイでは量り売りが基本となっています。

 

またお惣菜コーナーも充実しており、タイフードを30〜50バーツ(90〜150円)で購入することができます。

 

中には日本のお寿司も販売されていますが、見た目はタイ風で、珍しい具材などものっているので、その違いを楽しんでみることもお勧めです。

 

また日本の食材も島内でもっとも充実しており、納豆、インスタント麺、お菓子などが豊富に揃っています。

 

日本でお馴染みのものがタイ仕様のパッケージされており、見ているだけでもとても楽しいものです。

 

またチーズ、ワイン、ハムなどの外国人向けのコーナーも充実しており、西欧人の長期滞在者からも人気を集めています。