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間近で動物と触れ合うことができるプーケット動物園

プーケットのアクティビティといえばマリンスポーツが広く知られていますが、観光スポットとしては少しマイナーですが、動物園も一つの観光スポットとして知られています。

 

場所はプーケットタウンの外れで、広さ50平方kmの私営の動物園です。

 

プーケット動物園はローカルな雰囲気が漂いながらも、ラクダ、トラ、エミューなど南の国らしい動物間近で動物に触れ合うことができ、観光客から人気を集めています。

 

朝8時半〜18時まで営業しており、観光客はツアーを利用して訪れるのが一般的となっています。

 

特にファミリー層に人気が高く、日本とは少し異なるエキサイティングでワイルドな雰囲気を味わうことができます。

 

入園料は大人500バーツ(1500円)、子供300バーツ(900円)となっており、近年少しずつ上がってきています。

 

動物園自体はとても小ぢんまりとしており、半日もあればすべて見ることができます。

 

日本の動物園と比べると全体的に柵が低く、間近で動物を見ることができます。

 

象が観光客に交じって動物園の中を何気なく歩いている様子も、どこかタイらしい雰囲気です。

 

またこの動物園ではワニが3000匹いて、その光景はなんともダイナミックな光景です。

 

所狭しとひしめき合っている様子は、まさに海外ならではの迫力ある光景で、写真は必須ポイントとなっています。

動物園へのアクセスとツアー

パトンビーチからはタクシーで約30分の距離ですが、動物園では送迎と入園料がセットになったツアーを利用することもできます。

 

パトン地区の宿泊施設へは朝9時半〜9時45分、カタ、カロン地区の宿泊施設へは朝9時45分〜10時頃に迎えがきてくれ、14時頃ホテルへ送ってくれます。

 

プーケット動物園入場チケット+送迎で大人700バーツ(2100円)、子供500バーツ(1500円)となっており、別に送迎を手配するよりもリーズナブルな価格となっており、お得に利用することができます。

 

その他にも旅行会社によっては、動物園とその他の島内の観光スポットを一緒に巡るツアーなどもあり、アクセスや移動も楽にできるメリットがあります。

動物と記念撮影

中でも特に珍しいのは、トラを触りながら一緒に写真を撮ることができます。

 

もちろんガイトがいるので、安全には配慮されていますが、なかなか日本では味わうことができない貴重な機会とあって、観光客から人気を集めています。

 

写真撮影する場所の後ろには、ちゃんと動物園の看板が立てられているので、とても記念になりお土産に最適です。

 

その他、蛇や鳥などとも一緒に写真を撮ることができ、1回200バーツ(600円)となっています。

見応えのあるショー

この動物園ではショーがとても充実しており、1回約30分程度で、この動物園の定番となっています。

 

サルのショーは1日4回行われており、9時、12時、14時半、16時45分となっています。

 

ワニのレスリングショーは、9時45分、12時45分、15時15分、17時30分、象のショーは10時半、13時半、16時と1日.3回行われます。

 

会場こそはとても小さなものですがその分混雑をすることがなく、間近でショーを見ることができます。

 

特にタイらしく象が絵を描いたり、サッカーをしたり、象がサッカーをしたり、人が地面に寝そべっている合間を象が器用に歩いたり、曲芸をしたりと、とても完成度が高く見応えがあります。

 

象が描いた絵はその場でお土産として販売され、100バーツ(300円)で購入できます。

 

ショーが終了すると来場者の方に象が来てくれるので、一緒に写真を撮ったり、バナナの餌やりをすることができ、間近で触れ合うことができることも魅力の一つです。